研究をもとにしたセルフチェック
止まってしまう人のためのADHDセルフチェック
タスク麻痺、先延ばし、いっぱいいっぱいの感覚、そしてADHDと関係があるかもしれないパターンをふりかえるための、実践的なツールです。診断ではありません。
もとにしているもの
- -臨床のガイドラインでは、ADHDの診断は、ひとつのオンラインテストではなく、いくつもの段階を踏むものとされています。
- -臨床的な評価では、続いている不注意や多動・衝動性、生活への支障、複数の場面での症状、そして症状が12歳より前に始まっていたという手がかりを見ます。
- -WHOの成人ADHD自己記入式症状チェックリスト(ASRS)のような質問票は、ふりかえりの助けにはなりますが、臨床的な評価の代わりにはならず、ほかの原因を除くこともできません。
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あなたの傾向
ADHDに似た傾向は弱め
ストレスがあるときなどに、ときどき止まってしまうのはふつうのことです。困りごとが最近始まったものだったり、ひとつの状況やひとつの場面に限られていたりするなら、睡眠、疲れ、不安、気分、喪失、仕事の負担、はっきりしない優先順位のほうが大きく関わっているかもしれません。
これからできること
- 1.仕事、勉強、家、人間関係の中で、これらのパターンが本当に困りごとを生んでいる例を3つ書き出してみましょう。
- 2.診断がなかったとしても、似たパターンが12歳より前からあったかどうかを考えてみましょう。
- 3.症状が続いていたり、支障が出ていたり、説明しにくかったりするなら、このふりかえりを専門家のところに持っていきましょう。
- 4.いま目の前にあるタスクには、Resistaaを使って、現実的な最初の一歩を受け取りましょう。
出典
出典は透明性のために載せています。Resistaaは、医学的な診断、治療、緊急の支援を提供しません。